大人が着られるコーチジャケット。"ヴィンテージ生地で作る一点モノ"

皆さまこんにちは&こんばんは、Mr.OLDMANの市村です。
先程常連のKさんが「ちょっと孫連れて来た!」といって来店。
子供が巣立って新たに孫を迎え入れた様です(笑)
めちゃくちゃ可愛くてほんと羨ましい。
動物ってほんと癒されちゃいますね。
Kさんまた近いうちに連れてきてくださいねー。

入れ替わりで来てくれたこちらも常連のRさん。
THRIFTY LOOKのスーベニアジャケットのサイズを悩む。
たまたま一緒のmelpleのパンツ履いてて二人で試着してセットアップで気持ち悪い(笑)
Rさんもいつもありがとう!近いうちに善光寺ツアーやりましょう!

Mr.OLDMAN×redad Duck Hunter Camo Coach Jacket
さて、今日の本題はこちらです。
早くも今シーズンの目玉の一つになるであろうジャケットが完成となりました。
実はredadにお願いして作って貰っていた、Mr.OLDMANのエクスクルーシブのコーチジャケット。
昔からコーチジャケットって好きなんですけど、年齢重ねてくるとナイロンのペラペラでプリント入りのチープなやつってなかなか着られなくなります。
チープな良さも分かるんですが、やっぱり大人はしっかりと良いモノ着たいなと。

そんな訳でredadにお願いしたのは、60年代のダックハンターカモのヴィンテージの生地をそのまま使用したとても贅沢なこちら。
当時のヴィンテージを解体し、生地に戻し、それを新たに再構築するというとても手間の掛かる作品です。
多くの柄が存在するカモフラージュの中でも個人的に特に大好きなダックハンターカモ、またはフロッグスキンと呼ばれるこの柄。
起源は20世紀初頭のアメリカ、水辺や湿地帯でのダックハンティングにおいて、自然環境に溶け込むために開発されたと言われております。
ハンティング系のブランドがこの柄を多用していることからも納得ですね。
オリーブやブラウンを基調とした不規則なパターンで、遠目には輪郭を崩し、近い距離では自然と一体化し紛れることが出来るように設計されております。
1940年代にはアメリカ海兵隊により採用され「フロッグスキンカモ」としてミリタリーアイテムが生産されておりました。
様々なカモフラージュの中でも特にファッションとしても取り入れやすく、個人的に大好きな柄となっております。

そんなダックハンターカモの60年代のヴィンテージの生地を贅沢に使用。
色合いや柄の大きさ、生地の状態、全てがバラバラのものをその独自のセンスと卓越した技術で繋ぎ合わせ、一着のコーチジャケットに生まれ変わらせた逸品です。
一つとして同じものは存在せず、その全てが一点モノとなります。
まさに大人が着られるコーチジャケット。





どうでしょうこの雰囲気。
製造から50年以上もの時間が経過している生地は、新品には出せない圧倒的な存在感があります。


ナイロンペラペラなチープなのは若者に任せて、大人の男はこういうのをさらっと着こなしましょう。
ちょっと癖があるくらいの方が恰好良いです。
もちろん販売は全国でMr.OLDMANだけ、他には一切ないスペシャルな一点モノのジャケットです。
これ以上恰好良いコーチジャケットはそうそう無いでしょう。
皆さま是非着こなしちゃってください!

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