アートを身にまとう。アラスカのアーティスト「RAY TROLL」の新作が入荷しました。
皆さまこんばんは&こんにちは。
本日は、個人的にも大好きなアメリカのアーティスト「RAY TROLL(レイ・トロール)」のアイテムをご紹介です。
今回入荷したのは、何とも雰囲気の良いプリントスウェットと、思わず笑ってしまうようなユーモアたっぷりのバンダナ。
どちらもレイ・トロールらしい独特な世界観が詰まった、とても面白いアイテムとなっています。

まずは、このレイ・トロールというアーティストについて少しだけ。
アメリカ・アラスカ州ケチカンを拠点に活動するアーティストで、魚や海洋生物、進化などをテーマにした作品を数多く制作しています。
自然科学への深い関心と、独特なユーモアを組み合わせた作風が特徴で、どこかサイケデリックでロックな雰囲気も感じさせるんですよね。
緻密に描かれた生き物たちと、大胆な色使い。
アメリカの古いTシャツなんかが好きな方なら、きっと惹かれるものがあるんじゃないかなと思います。
僕自身、こういう少しクセのあるグラフィックが大好きなんです。

まずご紹介するのは、こちらの「Evolve Crew Fleece Neck Sweat」。
進化をテーマにした、いかにもレイ・トロールらしいグラフィックが魅力の一着です。
特に背中の大きなプリントが良いですね。
なかなかの存在感がありますが、フロントは比較的控えめなので、実際に着てみると意外とすんなり普段の洋服に馴染んでくれます。

生地は一般的な厚手のスウェットとは少し違って、軽く柔らかな着心地。
程よくリラックスしたシルエットなので、デニムや軍パンなんかにさらっと合わせるだけで十分格好良いと思います。
こういうグラフィックものって、あまり難しく考えずに着るくらいがちょうど良いですよね。
単なるプリントスウェットというよりも、アートを身にまとうような感覚で楽しんでもらいたい一着です。

そして、もうひとつがこちらのバンダナ。
「HOOK ME, BEAT ME, COOK ME, EAT ME」
なかなか強烈なメッセージですが(笑)、こちらは1997年に描かれたレイ・トロールの代表的な作品のひとつ。
人間が魚を釣って、調理して、食べる。
そんな一連の行為を魚の目線から捉え、4コマ漫画のようなユーモラスなイラストで表現しています。

一見するとちょっとブラックなジョークにも感じられますが、その奥には魚や自然への深い愛情が感じられるんですよね。
自然の恵みをいただくことや、生命への敬意。
そういったテーマを、難しく説教くさくならずに表現してしまうところが、レイ・トロールの面白さだと思います。

こちらは日本製のコットンバンダナで、薄手の柔らかな生地を使用しています。
普段のハンカチ代わりに使うのはもちろん、デニムのバックポケットから少し覗かせたり、トートバッグの持ち手に結んだり。
こういう柄なら、額に入れて部屋に飾るのも良いですよね。
個人的には、額装してちょっとしたアートとして楽しむのもかなりおすすめです。
洋服として着るスウェットと、日常の小物として使えるバンダナ。
アイテムは違いますが、どちらもレイ・トロールの作品を身近に楽しめるというところが魅力。
ただ格好良いだけではなく、眺めていると色々な発見があったり、ちょっと笑ってしまったり。
そんな遊び心のあるものを、普段の生活に取り入れるのも良いものですよね。
釣りや魚が好きな方はもちろん、アメリカのアートやヴィンテージTシャツが好きな方にも、ぜひ手に取っていただきたいアイテムです。
気になる方はぜひチェックしてみて下さいね。
それではまた次回にー!

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