品牌:redad
均碼
肩寬57cm 身寬66cm 衣長77cm 袖長55cm
材質:100%棉
產地:日本(復古布料)
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ブランドと商品のこと

Mr.OLDMAN×redad ミスターオールドマン×レダッド Bandana Patchwork Coverall Black Over Dye
Mr.OLDMAN×redad ミスターオールドマン×レダッド Bandana Patchwork Coverall Black Over Dye
リメイク・ヴィンテージウェアを熟知し、長年専門に携わった同世代の2人が新たに立ち上げたブランド「redad」。
仕入れ・商品企画・パターンまで一貫し、これまでの経験やノウハウを生かし今の気分を取り入れたモノづくりを行っております。

ヴィンテージのワークシャツをベースに使用し、そのワークシャツに様々な状態や年代、柄、色も全く違うバンダナを一つ一つパッチワークを施して作り上げています。
バンダナの大きさや柄、色の組み合わせを考えながら1点1点を手作業で繋ぎ合わせるという手間の掛かる作業を行っております。
繋ぎ合わせるにあたり、あえて本体の外側に繋ぎ目を出す事でほつれをデザインとして見せております。
内側にはつなぎ目が出ないため、着用の際のストレスは一切ありません。
生地自体は2重3重となっておりますので、しっかりとした厚みがあるハイクオリティな仕上がりです。

シルエットは程よくゆとりのあるカバーオールタイプ、13スターボタンを使用しフロント3ポケットのシンプルなモデルとしております。広めの身幅に対して着丈と袖丈はあまり長くしていませんので、フリーサイズでほぼ全ての方にバランスよく着ていただけると思います。袖の折り返しも可能となりますので、女性が着ても良い感じです。
ポケットのフラップも無いのですっきりとした印象で様々なコーディーネートに使いやすくなっております。
また、製作後に黒染めを施すことで、様々な色のバンダナの色目が全て統一されより深みのある仕上がりとなっています。
これまで培ってきたredadならではの技術と、抜群のセンス、そして膨大な手間を掛けないと完成しない素晴らしいジャケットが出来上がりました。
今年2026年のMr.OLDMANのアイテムの集大成とも言える素晴らしいモデルを是非手に入れて下さい。
スタッフのひとこと
市村 / 175cm / 75kg / フリーサイズを着用しています



今回のジャケットは、個人的にも本当に思い入れの強い一着です。
長年洋服屋をやっていると、こんな洋服があったら良いな、こんなものを作ってみたいなと思うことが色々とあるんですが、今回のredadとの別注は、まさにそんな思いを形にしたようなジャケットになりました。
ヴィンテージのワークシャツをベースに、様々な年代や柄のバンダナを一枚一枚繋ぎ合わせて作られたパッチワーク。
これだけでも十分に魅力的なんですが、今回はさらに完成したジャケットを丸ごとブラックに後染めしています。
個人的に一番気に入っているのが、この独特の色合いなんです。
もともとは色も柄もバラバラだったバンダナが、黒染めをすることで不思議な統一感を持ち、それでいて一枚一枚の柄や濃淡はしっかりと残っている。
真っ黒なジャケットとはまた違う、奥行きのある表情が本当に素晴らしいと思います。
それに、近くで見ると生地の重なりや、あえて表に出した縫い目のほつれなど、手作業ならではの面白さが随所に感じられるんです。
こういう少し不均一な表情こそ、ヴィンテージやリメイクウェアの大きな魅力だと思います。
そして、これだけ存在感のあるジャケットなのに、実際に着てみると意外なほど合わせやすいんです。
ブラックを基調としているので、色落ちしたデニムや軍パンにさらっと羽織るだけでも十分格好良いですし、個人的には無地のTシャツに太めのチノパンくらいのシンプルな着こなしもおすすめです。
インナーやパンツをあまり凝らなくても、このジャケット一着でしっかり雰囲気が出てくれるんですよね。
175cm、75kgの自分でフリーサイズを着用しています。
身幅にはしっかりゆとりがありますが、着丈や袖丈が長すぎないので、見た目のバランスもとても良いです。スウェットやニットを中に着込めるので、長いシーズン楽しめると思います。
それから、こういう洋服は着込んでからの変化も楽しみです。
何度も袖を通して、洗って、少しずつ生地が馴染んでいく。パッチワークの表情も、今とはまた違ったものになっていくんじゃないかと思います。
正直なところ、これだけ手間の掛かる洋服を作るのは簡単なことではありません。
でも、だからこそ完成したときの嬉しさも大きいですし、こういう洋服をお店で紹介できることが本当に嬉しいんです。
大量生産の洋服にはない、作り手の技術や感性、そして手仕事の温かさが感じられる一着。
2026年のMr.OLDMANを象徴するような、特別なジャケットが出来上がったと思っています。
洋服が好きな方にこそ、ぜひ実物を見ていただきたいです。
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