{"product_id":"workers-deluxe-pocket-tote-bag-dark-navy-x-green-handle-short","title":"WORKERS Deluxe Pocket Tote Bag\/ Dark Navy x Green Handle\/Short","description":"\u003cdiv style=\"color: #555555; margin: 56px 0 42px; padding-top: 30px; border-top: 1px solid #E5E5E5;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size: 16px; margin: 0 0 36px; letter-spacing: 0.14em; font-weight: 600; text-transform: uppercase; color: #333333;\"\u003eBRAND \u0026amp; PRODUCT\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 24px; line-height: 2.2;\"\u003e\u003cstrong\u003eWORKERS Deluxe Pocket Tote Bag\/ Dark Navy x Green Handle\/Short\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 24px; line-height: 2.2;\"\u003e岡山を拠点とするメンズウェアブランド「WORKERS（ワーカーズ）」は、ヴィンテージ古着（ワーク、トラッド、ミリタリー）に対する圧倒的な探究心から生まれる「本物のレプリカウェア」をコンセプトに掲げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 24px; line-height: 2.2;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデラックストート、3回目。\u003cbr\u003e今回の変更点は持ち手の取り付け幅と外ポケット。\u003cbr\u003eオリジナルのデラックストートはMサイズ、Lサイズとあり、持ち手の取り付けがMサイズは狭い（外ポケ無し）、Lサイズは広い（外ポケあり）と違いがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e今回、アレンジで、ボディはMサイズ、持ち手の取り付け位置と外ポケはオリジナルのLサイズの仕様。仕様を混ぜたということです。\u003cbr\u003eそれに伴い、ハンドルもショートとロング、二種類作りました。もともとの取り付け幅が狭い状態だと、いくらハンドルを長くしても肩が入りにくい。ハンドル取り付け幅が広がったことで、ロングも非常に使いやすいサイズ感になっています。\u003cbr\u003e前回からの地味ですが変更点が一つ。持ち手のテープがアクリルから綿スフ（綿レーヨン）の力織機テープ、今まで以上に分厚いものに変わりました。\u003cbr\u003eおなじみ「探しに探す」で、産元さんを見つけました（なんと近所）\u003cbr\u003e今まで、付属屋さんでわからなかった部分がスッキリわかりました。一口に「テープ」といっても、設備の違い、糸の違いでかなり風合いが変わる。\u003cbr\u003e付属屋さんだと「同じ」範囲内でも、実は織機が違う。今回のテープ、過去一ごついです。\u003cbr\u003e「綿・スフ」のスフは「ステープルファイバー」の略で、「スパン・レーヨン」とか、「短繊維のレーヨン」だそうです。\u003cbr\u003eサイズは幅34\/奥行16\/高さ31。いわゆるMサイズ。持ち手はショートが30センチ、ロングが60センチ程。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eハンドルはテープの上に、底と同じ生地を縫い付けています。\u003cbr\u003eここも2本針のミシンで、生地の左右を折りながら、かつテープの真ん中に乗るように。\u003cbr\u003e設備命！という事で、今回も北関東の工場さんまで行ってきました。\u003cbr\u003eもちろん、日本製です。\u003cbr\u003e三回行ったので、やっと社長は私の「顔」は覚えてくれました。多分、ブランド名はおぼろ気でしょう。でも、生産管理のMさんはWORKERSのバッグ、買ってくれるぐらい気に入ってくれたので大丈夫です。\u003cbr\u003eこの「工場さんに覚えてもらえる」が意外と大事。どうしても、仕様書で書ききれない、糸の目調子や、始末のきれいさ、ラフさ。そういうのは、「こういう作りがあの人は好きだろうな」と判断してもらえないと、「これよ！！！」という上がりにはならないのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e脇の部分、互い違いになるように生地端を折って縫う。これが、バッグ本体の骨になり、中に何も入っていない状態でも自立します。\u003cbr\u003e本体は4号帆布。オンス換算、20.8オンス。\u003cbr\u003e底と、テープに乗る部分は11号帆布。オンス換算、12オンス。\u003cbr\u003e重さは600gほど。\u003cbr\u003e今回のトートバッグ、本家と全く同じにしたいのではなく、「日本の規格で、本家に迫る、場合によっては越えた部分もあるものを作りたい」のです。\u003cbr\u003eステッチのきれいさは完全に本家を越えていると思います。さすが、日本の縫製工場。\u003cbr\u003e生地の目も綺麗。テープはしなやかで持ちやすい。\u003cbr\u003eただ、本家は本家で、生地や部品の粗っぽさ、タフさ。縫製なんか「壊れなければ良い」というラフさ。それはそれで、味わいです。\u003cbr\u003e国が違えば、仕上がりも違う。その違いをぜひご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #F5F5F5; padding: 40px; margin: 56px 0; border-radius: 4px; color: #555555;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size: 16px; margin: 0 0 12px; letter-spacing: 0.14em; font-weight: 600; text-transform: uppercase; color: #333333;\"\u003eFROM Mr.OLDMAN\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 28px; color: #888888; font-size: 12px; letter-spacing: 0.08em; text-transform: uppercase;\"\u003eOwner's Perspective\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 18px; color: #777777; font-size: 13px; letter-spacing: 0.04em;\"\u003e市村 \/ 175cm \/ 75kg\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; line-height: 2.2;\"\u003e\u003cspan\u003e長年WORKERSを見てくれている人には懐かしいであろうトートバッグ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e個人的にもとても楽しみにしていたモデルが登場です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本当に使いやすくて恰好良くて一押しです！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"mroldman","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45587414876339,"sku":null,"price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0738\/3639\/6723\/files\/IMG_7577.png?v=1781925214","url":"https:\/\/mr-oldman.com\/products\/workers-deluxe-pocket-tote-bag-dark-navy-x-green-handle-short","provider":"mroldman","version":"1.0","type":"link"}