ブランド:WORKERS サイズS ウエスト82cm 股上31cm 股下80cm 裾幅25cm サイズM ウエスト87cm 股上31.5cm 股下80cm 裾幅25cm サイズL ウエスト92cm 股上32cm 股下80cm 裾幅25cm 素材:10オンス・コットン100%・バックサテン 生産国:日本
ブランドと商品のこと
WORKERS ワーカーズ M-65 Trousers Mod, OD Reversed Sateen
WORKERSは、岡山を拠点とするメンズウェアメーカー。ワーク、トラッド、ミリタリーを軸に、ヴィンテージウェアへの徹底した探究から服づくりを行うブランドです。代表自ら実際の古着を研究し、それが作られた当時のメーカーや現存する建物にまで足を運んで資料を調べ上げ、緻密なパターンワークで現代に着やすい一着へ落とし込んでいます。
M-65 はあくまでベースの型紙。前ポケットはチノパンのような斜め切り替えポケットに変更。裾幅は約25 セン チでしっかり太い。ただ、軍パンはもともと太いイメージなのでそれほど「ぶっといな」とは感じず。M-65の型紙は、背面にダーツが無い。これもバックポケットを外しやすかった理由。ぱっと見、よく似ているのですが、 M-51 はダーツがあります。シャツに合わせて軍パン。私はこのミスマッチが昔から好きで、若いころはオリジナルの軍パンでやっていました。が、年とともにオリジナルは重い!「軍パン」の要素、シルエット・カーゴポケッ トだけを抜き出して、「割り切った軍パン」を作ったつもりです。
春夏で、M-43/ カーゴポケットパンツの前ポケットありバージョンを作り気づきました。「2ポケに2ポケ足して4ポケ。なら6ポケから後ろポケット引いて4ポケは?」。そう、2 匹目の泥鰌、Let's Twist Again、Let's Ondo Againです。ただ、私自身、歳と共に6ポケに手が伸びなくなった理由が「重い」「着てるともさもさする」。脇ポケあるのだから、ある程度のもさもさは仕方がないとして、後ろポケットが無ければかなりすっきり気楽にはける。型紙のベースはM-65 ですが、前ポケットはチノパンの斜めポケットに修正。フラップ、 膝のタック、裾の紐。これらをすべて取り去って、「気楽にはける軍パン」を目指しました。
素材は綿100 バックサテン。これもM-65風に綿/ ナイロンにしようか迷いましたが、「リプロじゃないしな」と、濃すぎず/ 薄すぎずの色&綿100 の手触りの良さ優先で選びました。でもサイズネームはミリタリー風を使うあたり、悲しきレプリカ世代。デニムは、ヨコ糸がブラウンがかった、全体的にどす黒 く見える生地。ミリタリーデニムで見かける仕様で、一説には「汚れが目立たない」とか言われますが、 真意は不明。ただ、ミリタリーデザインには、ブラウンバックデニムが良く似合います。製品はOW済です。
スタッフのひとこと
市村 / 175cm / 75kg
サイズMを着用しています。
どのパンツもとてもシルエットが良く好評なワーカーズなのですが、個人的には特にミリタリーパンツの綺麗さが素晴らしいと思っています。細部の作り込みからシルエットまで、どこか品があって大人が履けるミリタリーパンツなのです。
デニムジャケットにも良く似合うのですが、ジャケットや革靴を合わせても良く似合うのがワーカーズのミリタリーパンツ。
まだ持っていない方は是非試してください。
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