ブランド:WORKERS
サイズM
肩幅50cm 身幅60cm 着丈69cm 袖丈57cm
サイズL
肩幅52cm 身幅65cm 着丈70cm 袖丈58cm
素材:コットン100%・16番双糸・引き揃え・4番クラス、14オンス天竺
生産国:日本
ブランドと商品のこと
WORKERS ワーカーズ Cotton Relax Cardigan,
WORKERSは、岡山を拠点とするメンズウェアメーカー。ワーク、トラッド、ミリタリーを軸に、ヴィンテージウェアへの徹底した探究から服づくりを行うブランドです。代表自ら実際の古着を研究し、それが作られた当時のメーカーや現存する建物にまで足を運んで資料を調べ上げ、緻密なパターンワークで現代に着やすい一着へ落とし込んでいます。
セーターに見える、でも実はコットンカットソー。
セーターのようだけど気兼ねなく洗えるのが良いところ。
ボディは極厚の天竺。生地の編み方はTシャツ生地と同じですが、極太糸を何本も編み針に突っ込んで編むことで、まるでローゲージセーターのような厚み。
今年この天竺が起毛無し。起毛すると、確かに温かみは出るのですが、どうしても中に着たシャツが引っかかりやすくなる。当然、起毛分のコストも上がる。またスウェット(裏毛)の表・中・裏の3段構造と違って、天竺は表糸のみの1段構造。起毛しすぎると強度が下がる、かといってある程度起毛しないと違いがわかない。
悩んだ末に今年は、起毛無しを作ってみました。結果・・・う~ん、起毛有りと比べないとわからない。今までの変な苦労はなんだったんだ・・・
カーディガン、前回から型紙を大きく変更。Mサイズ身幅60強でゆったり、でも、裾に向かってはすぼまる。 「コクーン(繭)シルエット」。
身幅を出して、そのまままっすぐ落とすと、裾回りがバタつく。リブをつけるこ とも考えましたが、しめすぎるのもリラックス感が無い。悩んでいるときに、レディースのコクーンシルエットを見て「これだ!」と採用。
中にシャツも良いですが、2 PLY Off Turtle 合わせればもっとリラッ クスした雰囲気。袖口リブもあえてなくして、袖の突っかかり感を軽減。寸法を袖口に向かって「ぎゅ!」っと絞ることで、リブが無くてもバタバタしないように調整。
「ここがなんかバタつくな」「着るときに引っかかるな」そんな感覚を、リブなのか、型紙なのか、具体的に仕様やパターンの線で問題解決していく。そして、形にして、再度、どういう「感覚」を受けるのか検討する。
WORKERSの服作りは延々コレの繰り返しです。最初は「感覚」なので、それは時代や自分自身の年齢・体系とともにも変わる。だから、以前は正解だと思った仕様・パターンが変わることもあるわけです。
スタッフのひとこと
市村 / 175cm / 75kg
サイズLを着用しています。
秋冬シーズンの定番アイテムとも言えるワーカーズのコットンセーターの生地で作られたカーディガン。
カットソーと合わせてもシャツと合わせても良く似合う、素材もコットンだからガシガシと遠慮なく着やすくてとても出番の多いモデルとなっております。
秋口はアウターとして、寒くなったら更にこの上からアウターを羽織れます。
洗濯も普通に出来るしとにかく持っていると便利な一押しのカーディガンとなります。
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