ブランド:WAREHOUSE
サイズ38
肩幅46cm 身幅56cm 着丈73cm 袖丈62cm
サイズ40
肩幅48cm 身幅58cm 着丈75cm 袖丈64cm
サイズ42
肩幅50cm 身幅60cm 着丈77cm 袖丈66cm
ワンウォッシュ済みのため、縮みはありません。
素材:16番×16番 耳付きシャンブレー COTTON 100%
生産国:日本
※注文後のキャンセルなどは不可となりますのでご了承ください。
日本国内の返品は、商品到着後3日以内にメールにてご連絡をお願いします。オーダー商品や限定商品など、一部返品不可の商品につきましては商品ページに記載がありますのでご了承ください。
メールアドレス customer@mr-oldman.com
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ブランドと商品のこと
WAREHOUSE ウエアハウス 3061 CHAMBRAY WORK SHIRTS(FULL OPEN)
1995年の創設以来、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻というテーマを追い続けるブランド【WAREHOUSE】。縁あって出会った1着のヴィンテージ古着が生産された当時の時代背景を考察し、糸の1本から生地、縫製、そして洗い加工にいたるまでを徹底的に研究し復刻しております。
WAREHOUSEの衣料はデザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウェアやデイリーウェアにデザイナーの名前が残っていないのと同じように、誰がつくった衣料であるかわからないからこそ、その衣料が魅力的であると考えいるからです。
シャンブレー生地を使用したワークシャツのフルオープンタイプです。1940年代のアンクルサムブランドをもとにしたワークシャツで、左胸はE-Z REACH POCKET(シガレットポケット)で、1937年に特許を取得したとされる、UNCLE SAMを象徴する二重構造の変形ポケットです。タバコを収納するためのもので、身体の汗による湿気を防ぎ、作業中でも容易に取り出せるよう工夫されています。右胸はフラップポケットで、左胸の特徴的なシガレットポケットとは対照的に、シンプルな縦長のポケットを配置しています。
スタッフのひとこと
市村 / 175cm / 75kg / サイズ40を着用



シャンブレーのワークシャツは、個人的にも昔から好きな洋服のひとつです。
デニムシャツほど重たくなく、オックスフォードシャツほど綺麗すぎない。程よい無骨さがありながら、どんな洋服にも自然と馴染んでくれる。そんな使い勝手の良さも魅力だと思います。
今回のWAREHOUSEのLot 3061は、1940年代のUNCLE SAMブランドのワークシャツを再現した一着。
特に注目していただきたいのが、左右で異なる胸ポケットのデザインです。
左胸には、当時タバコを取り出しやすくするために考案された「E-Z REACH POCKET」を採用。二重構造になった独特の形状で、こうした実用性から生まれたディテールに、古いワークウェアならではの魅力を感じます。
生地には16番×16番のセルヴィッチシャンブレーを使用。程よくしっかりとした質感があり、着用と洗濯を繰り返すことで少しずつ柔らかく馴染んでいく、経年変化も楽しみな素材です。
個人的には、色落ちしたデニムや太めのチノパンに合わせて、王道のアメリカンカジュアルを楽しみたいところ。
一枚で着るのはもちろん、Tシャツの上から軽く羽織ったり、カバーオールやミリタリージャケットのインナーに取り入れたりと、季節を問わず活躍してくれます。
175cm、75kgの自分でサイズ40を着用しています。
シャンブレーシャツの良さは、新品の状態だけでなく、何年も着込んだ先にあると思っています。
洗濯を重ねることで生まれる自然なシワや色落ち、生地が少しずつ柔らかくなっていく感覚。そうした変化も含めて楽しめるのが、この手のワークシャツの醍醐味です。
一見すると何の変哲もないシンプルなシャツですが、細かなディテールや生地の風合いを知るほどに、その魅力が伝わってくる。
流行に左右されることなく、5年後、10年後も変わらず袖を通したくなる。そんな長く付き合っていきたい一着です。
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