ブランド:BUZZ RICKSON'S×港商
サイズM
肩幅48.5cm 身幅59.5cm 着丈64.5cm 袖丈63cm
サイズL
肩幅51.5cm 身幅61.5cm 着丈67.5cm 袖丈65cm
表地:コットン 53% ポリエステル31% レーヨン16%
裏地:アセテート 100%
刺繍部分:レーヨン 100%
生産国:日本
ブランドと商品のこと

TAILOR TOYO TT15980 Mid 1960s Style Cotton Rayon Vietnam Jacket “VIET-NAM PANTHER” (AGING MODEL)
スーベニアジャケット(スカジャン)とは戦後間もない頃、米兵が日本駐留の記念としてオリエンタルな柄(鷲・虎・龍)や所属していた部隊、基地名などを自分たちのジャケットに刺繍したのが始まりである。それらは土産物として商品化され、各地のPX(Post Exchangeの略で米軍基地内の売店の通称)で販売されるようになった。
当時、このスーベニアジャケットをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、テーラー東洋(東洋エンタープライズ)の前身の会社「港商商会」であり、スーベニアジャケットの生産が全盛期となった1950年代には納入シェアの95パーセントを占めるほどであった。港商から始まり半世紀以上スーベニアジャケットを作り続けてきたTAILOR TOYO(テーラー東洋)。一過性のブームではなく、スカジャンを文化として継承し続けているこのブランドこそが、スカジャンのオリジナルである。

1965〜66年に、ベトナム南部の都市 CAM RANH(カムラン)の港に駐留していた米兵のカスタムオーダーによる一着。背中にはデフォルメされたパンサーの顔が描かれており、このような刺繍の個体は希少。 右胸にはベトナムの風景、左胸には「福禄寿」の3文字、袖の龍も通常のベトジャンより一回り大きく、非常にレアなヴィンテージをもとに再現している。

レーヨン混のコットンツイルにエイジング加工を加えており、経年変化により色味がフェードした生地や刺繍糸を再現。しなやかな生地感やドレープ感が特徴で、新品時からヴィンテージさながらの風合いを楽しめる。
スタッフのひとこと
市村 / 175cm / 75kg




Lサイズを着用しています。
毎シーズン圧倒的な人気を誇るテーラー東洋のベトナムジャケット。
特殊な加工を施したエイジングモデルはボディの色から刺繍糸に至るまで、経年変化で色味がフェードした質感を再現したモデルです。
数十年着込まれたような圧倒的な雰囲気と、新品から最高の着心地を実現しております。
今季の柄は落ち着いていて、とても着易い仕上がりとなっております。
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