ブランド:John Gluckow
サイズ:約500mm x 約540mm 片耳仕様
素材:40番×40番 セルヴィッチコンパスインディゴ染(抜染プリント)
生産国:日本
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ブランドと商品のこと

John Gluckow ジョンクラッコー JG-BD01 Sailor's Kerchief Navy
1995年の創設以来、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻というテーマを追い続けるブランド【WAREHOUSE】。縁あって出会った1着のヴィンテージ古着が生産された当時の時代背景を考察し、糸の1本から生地、縫製、そして洗い加工にいたるまでを徹底的に研究し復刻しております。
WAREHOUSEの衣料はデザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウェアやデイリーウェアにデザイナーの名前が残っていないのと同じように、誰がつくった衣料であるかわからないからこそ、その衣料が魅力的であると考えいるからです。
John Gluckow
アメリカ・ニュージャージー生まれ。プリンストン大学在学中からヴィンテージ古着のディーリングをスタート。卒業後、Ralph Laurenに入社。ヴィンテージの発掘に勤しむ傍ら、企画デザインでも活躍。独立してStrongarm C&S Co.を立ち上げ、世界屈指のヴィンテージディーラーとして活躍中。



縁にアンカー柄をあしらったシンプルなバンダナで、シャンブレーやデニムとの相性が抜群のマリンテイストが魅力です。
スタッフのひとこと
市村 / 175cm / 75kg
個人的にも昔から好きなアイテムのひとつですが、今回のJohn GluckowのSailor's Kerchiefは、クラシックな雰囲気がとても気に入っています。
特に良いなと思うのが、縁にあしらわれたアンカーモチーフ。
いかにもマリンテイストという主張の強いデザインではなく、さりげなく海を感じさせるような雰囲気が良いんです。
こういう昔ながらのアメリカンカジュアルに馴染む柄って、何年経っても飽きが来ないんです。
そして、バンダナの魅力は何といっても、その使い方の自由さにあると思います。
個人的には、シャンブレーシャツやデニムジャケットの首元にさらっと巻くのがおすすめ。無地のTシャツに合わせるだけでも、いつもの着こなしが少し新鮮に感じられます。
もちろん、首に巻くだけではなく、パンツのポケットから少し覗かせたり、バッグに結んだりするのも良いですね。
普段はポケットに入れておいて、ハンカチ代わりに使うのも格好良いと思います。
こういう小物って、洋服ほど大きな変化はありませんが、ひとつ加えるだけで全体の雰囲気が変わるから面白いんです。
それに、バンダナは使い込んで少しくたびれてきたくらいが、個人的には一番好きだったりします。
何度も洗って柔らかくなり、自然なシワが入ってきた頃には、より自分の持ち物らしい雰囲気になっているはず。
洋服に比べれば気軽に取り入れられるアイテムですが、こういう小さな部分にこだわるのも、洋服を楽しむ醍醐味だと思います。
いつものデニムやシャツに、ほんの少しだけ変化を加えたい。
そんなときに、ぜひ手に取っていただきたい一枚です。
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