サイズ 幅11cm×高さ8.5cm×厚み3cm
馬革製
日本製
"para.viva.la.vida (美しき人生の為に)"をコンセプトに、ブランドの解釈による、情熱、楽しさを感じられるモノを
スタイルにとらわれず表現し、常に高品質なアイテムをリリースし続けているレザーブランド。
選び抜かれた素材は高級メゾンが使用している素材と同等のものが使われており、
素材と技術が活きた高品質な作品を生み出し続けている。
ポルトガル語で「異なる」の意味を持つDiferente(ディフェレンチ)。
新たにスタートしたこのシリーズでは、いつものITUAISとは違う視点からモノづくりを行っていきます。
2013年にイタリアのサンタクローチェで創業された高級馬革を得意とする新進気鋭のタンナーMARYAM。
今回はそのMARYAMのHORSE BUTT(茶芯)を使用したアイテムになっています。
代表的な革は本来の質感を活かしたベジタブルタンニン鞣しのホースハイドですが、
そのほかにディアやカンガルーなど様々な種類のレザーが手に入るイタリアの気鋭タンナリー。
比較的新しいタンナーですがGUIDI社の元スタッフが立ち上げたタンナリーだけあり、
独自の製法によって他のレザーでは味わえない独自のスタイルを貫き通し、その品質と技術力は非常に高いレベルにあるタンナーです。
ホースハイドの腰から繊維密度の高い臀部の部位のみから採取される分厚い馬革。
表面の質感は、バケッタ製法によりオイルがしっかり効いてるため適度な硬さとハリがありますが、
馬革特有のしなやかさと緻密で厚さのある革と感じさせない上質感があります。
使い込むとどんどん下にある茶色が顔を出してくるのでガンガン使っていただきたいですね。
また内側にはイギリスのタンナーCharles F. Steadの革名「REGENCY CALF」を使用。
厳選されたフランス産のカーフスキンを原皮に使用したフルアニリン仕上げのレザー。
ナチュラルワックスやオイルを手作業で贅沢に塗りこみ、アンティーク加工を施した後に、圧力をかけて仕上げています。
こちらもオイルを多量加えて鞣しているのでオイル特有の濃淡があり、元々独特のシワやシボが多数入っているのがこの革の特徴。
場所によってはシワが多いと感じるかもしれませんがそれも今回のシリーズにはピッタリな感じがしているのでそのまま使用しています。
また元々ブーツに使われる事が多く、耐久性も抜群です。
こちらも馬革とは違う経年変化を楽しんでいただける面白い革です。
"Staff Voice" 【着用スタッフの感想や印象について】
着用スタッフ 市村 身長175cm 体重75kg
高級感と圧倒的な雰囲気を持つITUAISのアイテム達。
どのアイテムにも他の独自の雰囲気があり、唯一無二の存在感が感じられる希少なブランドです。
実物見て頂ければ一瞬で分かりますが、この圧倒的な雰囲気はやはりITUAISならではですね。
違いの分かる方に手に入れて頂きたい逸品です。
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