çanoma サノマ お香 1-26 鈴虫

çanoma サノマ お香 1-26 鈴虫

Translation missing: ja.products.general.regular_price¥3,190
/
税込

お香
長さ13.5cm
約60本前後
25分前後の燃焼時間となります。

茶の間+茶道=サノマ
茶の間(日常)と、茶道(上質)を掛け合わせ2020年に誕生したニッチフレグランスブランド「çanoma=サノマ」。
çanomaは「日本人のための香水」。 日本の感性とフランスのテクニックで生まれました。
クリエーター渡辺裕太がディレクションを取り、フランス人調香師Jean-Michel Duriez(ジャン=ミッシェル・デュリエ)とともに、
既存の香水にはない新しいアイディアと熟練した技術による調香を兼ね備えた、日本人が日常使いできる香り作りを志向。
香りを纏う方へ新たな提案をし続けます。

現代日本人の住環境やライフスタイルに合わせ、煙が少ない処方を採用し、香りの強さやデザインにもこだわった。



"Staff Voice" 【香りの特徴について】

1-24 | 鈴虫
夏の終わり、『残暑』とは名ばかりで、うだるような暑さは健在、じめっとした空気が肌にまとわりつく。
そんな中、ほんの刹那、乾いた風が通り抜ける。
あんなに嫌いだった夏が、終わりに近づいていることを、寂しく受け止めている自分がいる。

湿気をオークモス、乾燥をシダー、熱気をアンバー調の香りとサフラン、涼しさをフゼア調の香りで表現。
一つの香りの中に、暑さと寒さ、湿気と乾燥という相反するものを感じることができる。
そこにアイリスが加わり、不思議となつかしさを醸し出している。

ベルガモット、バジル、カルダモン、クローブ、サフラン、ヴァイオレットリーフ、 ローズ、オークモス、シダーウッド、ミルラ、ラブダナム、カカオ

現代日本人の住環境やライフスタイルに合わせ、煙が少ない処方を採用し、香りの強さやデザインにもこだわった。

香りはçanoma「1-24」をベースに、桂皮、安息香、木香を加えることで、「1-24」とは少し違った一面を持つものとした。

香水同様に、シンプルなパッケージデザイン。 箱の内側に源氏香之図の名前である「鈴虫」が記されています。