サイズ2
肩幅54cm 身幅57cm 着丈69cm 袖丈21cm
サイズ3
肩幅56cm 身幅59cm 着丈71cm 袖丈22cm
素材
コットン100%
日本製
【another 20th century】
20世紀という時代が終わってもう十数年、人類にとっては激動の世紀(じだい)だったと言える。
文明の上でも大きな躍進を遂げ、人類は月にまで到着した。
今ここにある「ファッション」というもののほとんどがそこから生まれたといっても過言じゃない。
その計り知れないパワーをそのままにレプリカでもない、ヴィンテージでもない、もう一つの20世紀を想像して洋服をつくろうと思う。
USSFボーイスカウトシリーズよりリンガーTシャツのご案内になります。(*胸ポケットが追加されました)
名前に反し大人っぽいリンガーを目指し、ネックのみ配色にしたモデルになります。
今回は色出しのこだわりとして、着込んでいった時のフェード感を一番に意識しました。
ボディのくすんだ特徴ある色目に配色のネックが更に想像を掻き立ててくれます。
オープンカラーシャツのインナーアレンジ、軍物パンツとの相性も抜群かと思います。
Hi STORY
” 1967年、第12回世界ジャンボリーがアメリカ合衆国で開催されます。
ムード冷めやらぬ中、スポーツに特化した新たな育成組織がU.S.S.Fより誕生します。
発足に際し、多岐に渡る競技の指導者が世界中から招集されました。
スカウトされた子供たちは幼い頃から実力でピラミッド型に階級分けされ、
下部からeagle, wildcat, wolf, そしてトップクラスのbearとユニフォームでも色分けされます。
76年のモントリオール五輪の頃にはメダリストの大半が当団体出身者になるほどで、
その後の各スポーツ界においても多くのスター選手を輩出していくこととなります。
しかし、そんな華やかな舞台の裏では脱落していった者たちへのケアが問題にあがります。
当初は運動を通じて心身を鍛えるスカウトムーブメントという謳いでしたが、
現在ではスポーツ科学の観点から成長期には適さないと2005年に組織は解体されました。”
*Hi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。
"Staff Voice" 【着用スタッフの感想や印象について】
着用スタッフ 市村 身長175cm 体重75kg
サイズ3を着用しております。
薄手で滑らかな質感の上質な素材を使用したリンガーTシャツ。
くすんだ様な絶妙な色合い、リンガーとの配色もとても良いセンスの良いTシャツです。
履きこんだジーンズにも、ミリタリーパンツにも好相性、これ単体でとても良い雰囲気があります。
プリントはちょっと子供っぽい、だけど無地もつまらない。
そんな時にぴったりな一押しのモデルとなります。
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