{"product_id":"workers-ワーカーズ-lot-s801xx-wide-straight-jeans","title":"WORKERS ワーカーズ Lot S801XX Wide Straight Jeans","description":"\u003cdiv style=\"color: #555555; margin: 48px 0 40px; padding-top: 28px; border-top: 1px solid #E5E5E5;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size: 15px; margin: 0 0 8px; letter-spacing: 0.12em; font-weight: 600; color: #333333;\"\u003eBRAND \u0026amp; PRODUCT\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 30px; color: #999999; font-size: 12px; letter-spacing: 0.04em;\"\u003eブランドと商品のこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0738\/3639\/6723\/files\/original_17_7577fbe3-cda4-47e9-a61d-04363e0cb774.avif?v=1794008184\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cstrong\u003eWORKERS ワーカーズ Lot 801 Straight Jeans\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cspan\u003eWORKERSは、岡山を拠点とするメンズウェアメーカー。ワーク、トラッド、ミリタリーを軸に、ヴィンテージウェアへの徹底した探究から服づくりを行うブランドです。代表自ら実際の古着を研究し、それが作られた当時のメーカーや現存する建物にまで足を運んで資料を調べ上げ、緻密なパターンワークで現代に着やすい一着へ落とし込んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0738\/3639\/6723\/files\/original_25.avif?v=1794008184\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e約10年ぶりにWORKERSオリジナルインディゴデニムに新しい定番生地を作りました。\u003cbr\u003e今回は経糸（タテ）の染色にインディゴ+硫化を最後に使って、どす黒い生地にしました。\u003cbr\u003e硫化染を使う経緯はこちらに。いわゆる大戦期のデニムから検出されることがある、硫黄に着目。\u003cbr\u003e硫化染は硫黄が検出される。\u003cbr\u003e大戦期デニムにはインディゴの染回数を減らしたり、染めの浴槽をより長い時間使うための工夫として、硫化染がトッピングされていたのではないか？という仮説です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0738\/3639\/6723\/files\/original_2_14475280-ccf2-4b16-9fbb-3fb6f7dc1de3.avif?v=1794008184\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003eS801XX、Wide Straight。\u003cbr\u003e仕様は、大戦のそれをモチーフに\u003cbr\u003e・コインポケットリベット無し\u003cbr\u003e・ポケット布はODヘリンボン\u003cbr\u003e・脇のやたら長い通称「クインチ」ステッチ\u003cbr\u003eアレンジは、隠しリベットに打ち抜きリベット足を転用しています。通常の801をお持ちの方は比較してみてください。\u003cbr\u003e耳もレギュラー801が青耳に対し、S801は赤耳。\u003cbr\u003eシルエット、レギュラー801よりまた上が少し深く、裾幅も少し広い。なので「Wide Straight」としました。\u003cbr\u003e自分で穿いてみると・・・明らかにレギュラー801とは違う。ワイルドなシルエットです。（でも以前作った左綾815ほどは太くない）\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0738\/3639\/6723\/files\/original_8_3ae948fe-558d-4170-9b67-e44a74578d83.avif?v=1794008184\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003eデニムの糸は、WORKERSおなじみ、EMOT（イースタン・メンフィス・オーリンズ・テキサス）の米綿100、7番糸。\u003cbr\u003e染色は今回もカイハラさんにお願いしました。\u003cbr\u003e残念ながら、硫化の入る工程は見せてもらえません。インディゴ100の染色を行った時の写真です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003eさらに今回は織布もカイハラさん。\u003cbr\u003e理由は2つ\u003cbr\u003e・カイハラさんのある程度テンションをかけたデニムが使ってみたかった\u003cbr\u003e当初、デニムを織ってもらうときは弱テンション命！でした。ある意味、定説？になっていて、\u003cbr\u003e「古いデニムはテンションがゆるくおられている。だからザラザラしている」があります。\u003cbr\u003e私も昔はその通り！と思っていたのですが、のちに、オリジナルもある程度見たり、触ったりできるようになると・・・\u003cbr\u003e「いや、そんなに弱テンションとは思えないなぁ」とか、実際、弱テンションで織った生地の色落ち（点で落ちたり、弱すぎると、横方向に落ちる）\u003cbr\u003eを見て「もう少し、タテに、糸の素性がわかる落ち方をしてほしいな」と思うようになりました。\u003cbr\u003eそこで、ある程度テンションをかけて織りたい！となったのが一つ。\u003cbr\u003e・弱テンションで出やすい織傷をどこまで許容するか問題\u003cbr\u003e弱テンション織りのウィークポイント、織傷が多い。ある意味、セルビッジデニムである以上、避けられない部分。\u003cbr\u003eかえって、その織傷が好きだ！ビンテージでもあるし！と言っていただけるお客様もおられます。\u003cbr\u003e焼き物でいう貫入のようなもので、あえて、傷があったほうが景色があるともいえる。\u003cbr\u003e本当に難しい。もし私が、店舗を持っていて目の前のお客様に現物を見ていただければ説明もできます。\u003cbr\u003e在庫から好きなものを選んでいただく事もできます。\u003cbr\u003eでも、WORKERSは基本、ネット販売や卸売り主体。そうなると、織傷はやはり無いほうが良い。\u003cbr\u003eということで、テンションをかけ、織傷を減らす・・・という方向でカイハラさんにお願いしました。\u003cbr\u003e出来上がった生地は・・・う～ん、これはこれで良い。初期WORKERSの「ストレッチ？」といわれるぐらいの柔らかさとは方向性が違う。\u003cbr\u003e硬い、でも硬すぎない。腰があるというか。これは実際に、手に取っていただければわかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #F7F7F5; padding: 34px 28px; margin: 48px 0; border-radius: 4px; color: #555555;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size: 15px; margin: 0 0 8px; letter-spacing: 0.12em; font-weight: 600; color: #333333;\"\u003eSTAFF VOICE\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 26px; color: #999999; font-size: 12px; letter-spacing: 0.04em;\"\u003eスタッフのひとこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 18px; color: #777777; font-size: 13px; letter-spacing: 0.04em;\"\u003e市村 \/ 175cm \/ 75kg \/ 34インチを着用\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-pm-slice=\"1 1 []\"\u003e\u003cspan\u003eWORKERSのジーンズはこれまでも数多く取り扱ってきましたが、今回のS801XXは、個人的にもかなり楽しみにしていた一本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e定番の801とはまた違った魅力を持つ、第二次世界大戦期のジーンズをモチーフにしたワイドストレートモデル。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまず注目したいのが、約10年ぶりに新しく開発されたWORKERSオリジナルのデニム生地です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e米綿100％の糸を使用し、インディゴ染めに加えて硫化染料を取り入れることで、大戦期のヴィンテージデニムを思わせる深みのある色合いに仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eさらに今回は、デニムの染色だけでなく織り上げまでカイハラが担当。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e生地には適度なテンションをかけて織り上げることで、しっかりとしたコシを持たせています。新品の状態では程よい硬さがありますが、穿き込むことでどのような表情に変化していくのか、今からとても楽しみです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそして、個人的に気に入っているのがシルエット。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e定番の801よりも股上を少し深く、裾幅も広く設定したワイドストレート。腰回りから裾までゆったりとしたラインが続き、ヴィンテージらしい無骨さを感じさせながらも、決して太すぎない絶妙なバランスに仕上がっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこうしたシルエットは、シンプルなスウェットやネルシャツを合わせるだけでも十分に格好良く、短丈のジャケットやレザーブルゾンとの相性も抜群です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eコインポケットのリベットを省いた仕様や、ODヘリンボンのポケット布、赤耳のセルヴィッジなど、大戦モデルを意識した細かなディテールも見逃せません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e175cm、75kgの自分で34インチを着用しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e定番の801がすっきりとした王道のストレートなら、こちらのS801XXはもう少し力の抜けた、ワイルドな雰囲気を楽しめる一本。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eジーンズは新品の状態が完成形ではなく、穿く人の暮らしとともに少しずつ育っていく洋服だと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e数年後、どんな色落ちを見せてくれるのか。そんなことを想像しながら、日々の着こなしに取り入れていただきたいジーンズです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"mroldman","offers":[{"title":"30","offer_id":46400853967027,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"31","offer_id":46400853999795,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"32","offer_id":46400854032563,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"33","offer_id":46400854065331,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"34","offer_id":46400854098099,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"36","offer_id":46400854130867,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0738\/3639\/6723\/files\/original_25.avif?v=1794008184","url":"https:\/\/mr-oldman.com\/ko\/products\/workers-%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%ba-lot-s801xx-wide-straight-jeans","provider":"Mr.OLDMAN","version":"1.0","type":"link"}