{"product_id":"workers-ワーカーズ-lot-801-straight-jeans","title":"WORKERS ワーカーズ Lot 801 Straight Jeans","description":"\u003cdiv style=\"color: #555555; margin: 48px 0 40px; padding-top: 28px; border-top: 1px solid #E5E5E5;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size: 15px; margin: 0 0 8px; letter-spacing: 0.12em; font-weight: 600; color: #333333;\"\u003eBRAND \u0026amp; PRODUCT\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 30px; color: #999999; font-size: 12px; letter-spacing: 0.04em;\"\u003eブランドと商品のこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0738\/3639\/6723\/files\/original_15.avif?v=1793941504\" alt=\"\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cstrong\u003eWORKERS ワーカーズ Lot 801 Straight Jeans\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cspan\u003eWORKERSは、岡山を拠点とするメンズウェアメーカー。ワーク、トラッド、ミリタリーを軸に、ヴィンテージウェアへの徹底した探究から服づくりを行うブランドです。代表自ら実際の古着を研究し、それが作られた当時のメーカーや現存する建物にまで足を運んで資料を調べ上げ、緻密なパターンワークで現代に着やすい一着へ落とし込んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0738\/3639\/6723\/files\/original_19.avif?v=1793941504\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003eLot801の現行生地での最終生産分が入荷となりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e次回からは生地の製織工場がカイハラさんに変更となり、上代が25300円に値上げとなります。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003eこれまでの生地の風合いが好きだった方、ストック分を用意しておきたい方は今回が最後のチャンスとなります。是非ご検討下さい。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e米国のアプランド綿を使ったデニム。アプランド綿は極めてベーシックな綿。\u003cbr\u003e繊維長で約27.8-28.6ミリ程度。同じ米綿でもスーピマ綿が36.2ミリ程度の超長綿と比較すればその長さの違いは明らかです。\u003cbr\u003e綿も品種改良が進み、一般的に50年前の綿と比べても数ミリ程度、繊維相場の基準繊維長も長くなっています。\u003cbr\u003e一方で、農作物はいくら品種改良をしようとも品質はその環境に大きく左右されるとも言われます。\u003cbr\u003eその為、今回はベーシック中のベーシックを極める為、米国アプランド綿を選びました。\u003cbr\u003eこれを日本に輸入し、ビンテージジーンズに見られるムラ糸の形状をスキャンし糸形状を決めます。\u003cbr\u003eこれもあまり強すぎないムラにコントロールしています。完成した糸をロープ染色。下染め・後染め無しのピュアインディゴ染色。\u003cbr\u003e当然、糸を染めるには「何番」とか、その色番号やスペックがあるのですが、やはり綿自体によっても微妙に仕上がりの色が違います。\u003cbr\u003e今回、比較的赤みが少なく青みが強く出ているのが色の特徴。\u003cbr\u003eさらに、織布はミミ付の力織機。ローテンションで織ることで、ふっくらとした風合いになり、糸、\u003cbr\u003eさらには綿本来が持つキャラクターを消さないようにしています。\u003cbr\u003e完成した生地は防縮加工や毛羽を取り去る毛焼きは行わないキバタデニム。\u003cbr\u003e洗うと縮みねじれるのが特徴。ただ、出荷の前にはワンウォッシュ・乾燥機にかけてできる限り縮めてから送り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0738\/3639\/6723\/files\/original_14.avif?v=1793941504\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 22px; line-height: 2;\"\u003e裾から10センチ程度は裾幅を同寸にしているので、レングス30インチ程度までは裾上げしても裾幅が変わりません。\u003cbr\u003e縫製はすべて綿糸。脇の割、左右の身頃を合わせる通称「小股」、ヨーク、帯付けは太番手の糸を使っています。\u003cbr\u003e綿糸で強度を出すための仕様ですが、これが結果としてセルビッジのデコボコとしたアタリ、ヨークの強いパッカリングを生んでくれています。\u003cbr\u003e今回、0から生地を作りジーンズを作るため心がけたのが「ベーシックであること」。\u003cbr\u003e綿はよりクラシックな雰囲気を醸し出すため、ペルーやインドなど、米綿以外を混ぜる方法もあります。\u003cbr\u003eインディゴ染めにしても下染めでピュアインディゴとは違う味わいを作り出す方法もあるのですがそれらを行わず、\u003cbr\u003e米綿・ピュアインディゴにこだわりました。\u003cbr\u003e結果、出来上がった色味は青が強く私のイメージ通りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #F7F7F5; padding: 34px 28px; margin: 48px 0; border-radius: 4px; color: #555555;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size: 15px; margin: 0 0 8px; letter-spacing: 0.12em; font-weight: 600; color: #333333;\"\u003eSTAFF VOICE\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 26px; color: #999999; font-size: 12px; letter-spacing: 0.04em;\"\u003eスタッフのひとこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 18px; color: #777777; font-size: 13px; letter-spacing: 0.04em;\"\u003e市村 \/ 175cm \/ 75kg \/ 34インチを着用\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; line-height: 2;\"\u003eWORKERS渾身の定番デニムがこの「Lot 801 Straight Jeans」となります。\u003cbr\u003eデザイナー自らが渡米し、デニムに使用する綿花の選別から行った拘りの1本。\u003cbr\u003e米国から輸入されたコットンを、ヴィンテージデニムのムラ糸の形状を解析した後、紡績。\u003cbr\u003eそうして完成した糸はヴィンテージと同様のロープ染色によってピュアインディゴで染色。\u003cbr\u003e綿本来が持つふっくらとした風合いを残しながら力織機でデニムを織り、綿糸を使って縫製しております。\u003cbr\u003e部分ごとに縫製糸の番手を変更しながら縫製し、随所にダイナミックなパッカリングが生まれるよう仕上がっております。\u003cbr\u003e生地は適度に毛羽立ったムラ感のある風合いです。\u003cbr\u003eシルエットはややゆとりを持たせたストレートシルエット。\u003cbr\u003eワークウェアとしてのデニムという解釈からタイトシルエットにはせず適度にゆとりを持たせております。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"mroldman","offers":[{"title":"30","offer_id":46393318899891,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"31","offer_id":46393318932659,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"32","offer_id":46393312444595,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"33","offer_id":46393318965427,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"34","offer_id":46393312477363,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"36","offer_id":46393312510131,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"38","offer_id":46393318998195,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"40","offer_id":46393319030963,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0738\/3639\/6723\/files\/original.avif?v=1793941504","url":"https:\/\/mr-oldman.com\/en\/products\/workers-%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%ba-lot-801-straight-jeans","provider":"Mr.OLDMAN","version":"1.0","type":"link"}