サイズ US7.5 25.5cm US8.0 26.0cm US8.5 26.5cm US9.0 27.0cm <br> 牛革 ホーウィン社 クロムエクセルレザー アメリカ製
FERNAND LEATHERは1980年代にSTEAVE FERNANDがニューヨークのオーロラシューズの生産を手がける工場として現在の『FERNAND LEATHER』の工房をスタートさせました。
今日ではオーロラシューズの生産は行っておらず、『FERNAND LEATHER』ブランドとしてのみ展開。全てミシガン州の工房において熟練した職人の手によってハンドメイドされています。
STEAVE FERNANDによるシンプルで自然体なデザインは、使い古したときの事を想定して、物作りがされています。ハンドメイドに拘りを持ち、良質な素材を使い丁寧に仕上げてあり、ハンドメイドならではの温かみ、革の表情、独特のカッティングやしっかりとした縫製は使い込むほどに愛着が増し、経年変化が楽しめます。一切の無駄がなく、極めてシンプルで自然体。あらゆるスタイルにすんなりと溶け込むのはそのためです。また全てハンドメイドのため、生産数の限界を理由に本国アメリカでは一切卸売りがされておらず、唯一、ミシガン州の工房に併設されている店舗でのみ手に入れることが可能。
にも拘らず現在でも全米中からSTEAVE FERNANDの作品のファンがオーダーをするために訪れるほどの人気です。妥協を許さず、ハンドメイドにこだわり、1足1足丁寧に愛情を注ぎこみながら生産されている事で有名なFERNAND LEATHER。
数あるモデルの中からブランドの顔とも言えるのがこちらの【MIDDLE ENGLISH】。
ドレスでもワークでもない、どこにも属さない独特な存在感と魅力を持ち合わせたデザインはスタイルを選ばず、デニムからチノパン、ミリタリーパンツ、スラックスまで幅広くお楽しみいただく事が出来ます。一番の魅力はその履き心地。コンフォートシューズとしても高く評価されているフェルナンドレザーのソールの形状は、外側から見えると平らなソールに見えるのに、内側から見ると土踏まずが盛り上がっています。このアーチがあることにより、足裏に気持ち良くフィットし長時間履いてても疲れにくい構造になっています。そしてもう一つの快適な履き心地を生み出しているのは、アッパー部分に使用されている『ホーウィン』社のクロムエクセルレザー。油分をたっぷりと含んだ上質なレザーで、履き始めの頃からしっとりと柔らかいのが特徴的。一度足を通すと病みつきになる不思議な履き心地に魅了され、間違いなく何年、何十年と時間を共にするシューズになると思います。
一人でも多くの方々にお試し頂きたい最高のシューズです。大量生産が難しく、コンスタントに入荷がないアイテムなだけに在庫があるうちにご検討下さい。
"Staff Voice" 【着用スタッフの感想や印象について】
着用スタッフ 市村 身長175cm 体重75kg
1980年代からハンドメイドで生産を続けるFERNAND LEATHER。
ブランドの中でも名作と知られるのがこちらのMIDDLE ENGLISH。
ドレスでもワークでもない、だけど最高の雰囲気の良さとスタイルを選ばない使い勝手の良さ。無駄を削ぎ落し、素材と考え抜かれたシルエット、ディテールの完成されたシューズです。
男女問わず、年齢も問わず、まさに一生モノと言える素晴らしいモデルです。
足の実寸が26cmでUS8で履いています。アッパーは着用により少し伸びが出て来ます。
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