ブランド:WORKERS 32インチ ウエスト82cm 股上36cm 股下80cm 裾幅24cm 34インチ ウエスト87cm 股上36.5cm 股下80cm 裾幅24.5cm 36インチ ウエスト92cm 股上37cm 股下80cm 裾幅24.5cm 素材:12オンス・コットン100%・インディゴヘリンボン(ヨコ糸グレー) 生産国:日本
ブランドと商品のこと
WORKERS ワーカーズ Lot 815 Work Pants, 12 oz, Grey Back Indigo Herringbone
WORKERSは、岡山を拠点とするメンズウェアメーカー。ワーク、トラッド、ミリタリーを軸に、ヴィンテージウェアへの徹底した探究から服づくりを行うブランドです。代表自ら実際の古着を研究し、それが作られた当時のメーカーや現存する建物にまで足を運んで資料を調べ上げ、緻密なパターンワークで現代に着やすい一着へ落とし込んでいます。
Deluxe Coverall のセットアップ。ワークパンツのようで、ヨークがあるからジーンズのようでもある。 私の想像の産物の「豪華なワークパンツ」。若かりし頃は、こんな「まんま古着」とは微妙に違う。想像のワークウェアを練習かねてよく作っていました。脇・内また・ヨーク・尻ぐりがトリプルステッチ巻き縫い。幅も9/32 ゲージから5/16 と、少し幅広のものを場所により使い分け。これは、古着を見て「なんでメーカーや品番、箇所により微妙に針幅が違う?」と気づいたのがきっかけ。基本は、生地の厚みがあるところは広いゲージ、そうでないところは狭いゲージ。ただ、工場の設備の問題もあるので、古着もルールがあるようでない。それが、今となってはデザインに見える。そんな古着の風合いを設備から再現しようとした部分。
インディゴへリンボン、ここ数シーズン半定番になりましたが、ここでさらにひと手間くわえてみたい。より厚く・重く。さらに、ヘリンボンの柄がOWでは見えづらくしたい。そこで、全体の糸の太さを1ランク上げ12オンスとしつつ、ヨコ糸(裏に見える側)をグレートップ糸に。これにより、表から見るとさらにヘリンボンの柄が見えづらい落ち着いた色調に。穿き込んで初めてヘリンボンが見えだします。ただ、グレートップ糸が高く、生地値がびっくりするぐらい高いです。申し訳ない。製品はOW済です。
スタッフのひとこと
市村 / 175cm / 75kg
34インチを着用しています。
人気の高いインディゴヘリンボーン素材ですが、以前のモデルよりも糸を少し太くすることで12オンスとなっております。
また、緯糸をグレーにすることで落ち着いた雰囲気に変化しております。
新品の状態だとあまりヘリンボーンの柄が分かりませんが、履きこんで色落ちしていった時にはっきりと出て来ます。
経年変化も非常に楽しみなモデルとなっております。
シルエットに関しては太すぎずに、デニムのワークパンツでありながらもとても綺麗なワーカーズらしいシルエットとなっております。
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