10年後が楽しみになる革靴『HENRY』
皆さん、こんにちは。
PATHLOWマネージャーの齋藤です。
先日はSURE BOOTSのイベントにたくさんの方にご来店いただき、ありがとうございました。
新作をご予約いただいた皆さま、少し先にはなりますが、楽しみにお待ちください。
そして今回は、PATHLOWとして初めての商品のご紹介。
ご紹介するのは、BROTHER BRIDGEを代表するモデルのひとつ、
HENRY VINTAGE BLK/CALF
です。
BROTHER BRIDGEが掲げる「MODERN VINTAGE」というスタイルを象徴する一足です。
1920年代のアスレチックシューズをベースに

HENRYのベースとなっているのは、1920年代頃のアスレチックシューズ。
当時のスポーティーなデザインをベースに、英国靴のような品の良さを加え、現代的に仕上げられています。
モデル名の「HENRY」は、英国を代表する偉大なボクサー、Henry Cooperから名付けられたもの。
スポーティーでありながら、どこかクラシック。
ワークブーツほど無骨すぎず、
ドレスシューズほどかしこまりすぎない。
その絶妙なバランスが、HENRYの大きな魅力です。
VINTAGE BLK/CALF

世の中には、数多くの「黒」があります。
BROTHER BRIDGEが目指したのは、ただ綺麗な黒ではなく、使い込むほどに味わいを増し、育てていける黒。
HENRYに使用されているのは、きめ細かく、密に詰まった質感が特徴のカーフレザー。
上質な原皮の産地として知られるピレネー山脈で、澄んだ水と恵まれた環境のもとで育てられた原皮を使用しています。
その原皮を、老舗の姫路タンナーがオリジナルレシピによって丁寧に鞣しています。
厳選された原皮にタンニン鞣しを施し、仕上げにはオイル染料を使用。
素材本来の表情を活かしながら、使い込むほどに艶と深みが増していく革に仕上げられています。
新品の状態では、きめ細かな革の表情と上品な光沢。
そこから履き込んでいくことで、足の形に合わせてシワが入り、少しずつ艶が増していきます。
そして面白いのが、履く人によってシワの入り方も、艶の出方も変わっていくこと。
同じHENRYでも、時間が経てば一足ずつ違った表情になっていきます。
Goodyear製法で、長く付き合う

製法にはGoodyear製法を採用。
堅牢な作りでありながら、HENRYの持つ上品な雰囲気を損なわない仕上がりになっています。
Goodyear製法の特徴でもある、ソールの張り替えが可能なのも長く履いていくうえで嬉しいポイント。
一足を長く付き合っていくための、しっかりとした土台がつくられています。
「100点じゃない」からこそ面白い

*黒い紐も付属しています。

BROTHER BRIDGE代表の鈴木さんが接客をされている際、
「店頭に並んでいる状態の今の革靴たちは、まだ100点じゃないんです。買っていただいたあと、それぞれの履き方に合わせて120点にも200点にもなるように作っています!」
とおっしゃっていました。
この言葉が、HENRYという靴をすごくよく表しているなと思います。
革靴は、履き始めが完成ではありません。
履いて、歩いて、馴染ませて、
必要になれば手を入れながら、
少しずつ自分の一足になっていく。
そんな付き合い方ができるのも、長く履ける革靴の魅力です。
10年後が楽しみになる
PATHLOWでは、「今だけかっこいいもの」だけではなく、長く使うことでさらに好きになれるものを選びたいと思っています。
洋服も、革靴も、アクセサリーも。
新品の状態は、あくまでスタート。
そこから何年も履いて、
傷がついたり、艶が出たり、
シワが刻まれたり。
そのすべてが、その人だけの財産になっていきます。
HENRYも、5年後、10年後には、今とはまったく違う表情を見せてくれるはずです。
10年かけて、自分だけのHENRYをつくっていく。

そんな感覚で履いてもらえたら嬉しい一足です。
ぜひ店頭で実際に足を入れて、革の質感や履き心地を感じてみてください。
これから長く付き合っていく一足を、PATHLOWで見つけてもらえたらと思います。
BROTHER BRIDGE
HENRY VINTAGE BLK/CALF
PRICE:¥81,400
サイズのご相談もお気軽にどうぞ。

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