究極にナチュラルで自然体なデニム "DENIME 224-66M(66MODEL)"

皆さまこんにちは、Mr.OLDMANの市村です。
山、川と2週続けてプライベートで遊び人間らしい生活を取り戻しつつあります(笑)
続いてはやっぱりバイク、ほんと久々に乗りました。
乗り方忘れてなくて良かったです。
数カ月放置していてもW650は一発でエンジンかかるし調子も絶好調なのです。
日本車ってほんと素晴らしい。

ふらふらと乗り回しながら向かったのはこちら「DIRTY LOUNGE」さん。
実店舗に来てくれてる人は分かるかと思いますが、元オールドマンの跡地です。
数年前からジョージさんがここで古着&ヘルメットなどのバイク用品を販売するお店DIRTY LOUNGEをやっております。

お目当てだったこちらのTシャツを無事にゲットする事が出来ました。
南町でお店やってるときは定期的に食べに行ってたのですが、最近は行けてません。
これが何だか気になる方は是非DIRTY LOUNGEさんへ行ってみてください。
さて、ここからはお仕事です。

VASCO VS-214L Leather Wander Purse Bag
本題の前に、今回も大変好評なVASCOのバッグたち。
ここ最近人気の少し大き目な巾着バッグが個人的にはとても好きです。
ブラックも新色のグレーもどちらもとても良い色、使い込む事でどんどん育っていく革ですので是非長年使って自分だけのバッグへ育てて頂きたいですね。
VASCOは取り寄せなど出来ませんので、是非在庫があるうちに手に入れて下さい。

今日ご紹介したかったのはこちらのデニム。
DENIMEからリリースとなりました224-66M(66MODEL)です。
素材には1920~1930年代にかけて作られたデニムの原反を使用した「ヴィンテージバナー」から、裁断されていない糸を取り出して開発したデニムを使用しています。
当時使用されていたアメリカのコットンに茶綿を加え、ムラ糸の形状を忠実に再現して織り上げたスペシャルなデニム生地となっております。
こちらのマザーコットンは、このデニムを染め上げる前のデニムをそのまま使用して作られた数あるモデルの中でも特にスペシャルなモデルとなります。
通常は経糸をロープ染めするのですが、染めずにそのままGL3織機で織り上げています。
マザーコットンの名の通り、全てのインディゴデニムの元の状態なのです。
まさにこのデニムが一番コットンの風合いをそのままに感じられるのです。

白ではないこれが本当に生成り色のナチュラルな風合い。
所々に茶綿が混じったポツポツとした点が見えます。





いかがでしょう?
これは履いてみたくなりますね。


シルエットは70年代66モデルを踏襲。
それまでのワークパンツのズドンとしたシルエットではなく、ファッション的要素の強いすっきりとした綺麗なシルエットです。
ジーンズが作業着からファッションへと変わっていく過渡期のような時代のシルエットでしょうか?
このデニムのナチュラルで粗野な雰囲気とこのシルエットがとても良いのです。
既にサイズが欠けてしまっております、なかなか入荷とならないデニムですので気になる方は是非お早めに手に入れていただければと思います。
それではどうぞよろしくお願いします。

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