長年作り続けられる定番ベイカーパンツ

こんにちは、Mr.OLDMANの市村です。
GWもとうとう終わり、皆さま今年はいかがでしたでしょうか?
周りの方の話しを聞いていると、旅行などに行く人は少なかったのかな?という印象を受けました。
わりと近所でゆっくりのんびりと過ごしている方が多かったような。
僕はというともちろんお店で仕事なのですが、最終日だけ少し早上がりをさせてもらって帰省中の子供を連れて外食へ行ってきました。
前橋市元総社町にある「Publo」さんへ。
久しぶりに伺いましたがとっても美味しくて満足な夜でした。
まだ行ったこと無い方は是非伺ってみてくださいね。
さて、今日の本題はこちら。

WAREHOUSE Lot.1086 HBT MILITARY PANTS
かなり久々の入荷となりましたが、ウエアハウス定番のベイカーパンツが再入荷。
もう10年以上は作られている本当の定番モデル。
やっぱり定番ってこうやってずっと作り続けられていて、飽きるとかそういうのとも無縁で、気づいたらずっと履いてるなコレってやつですよね。
このパンツはまさにそんな言葉が似合う本当の定番。
もちろん僕も持っているのですが、購入したのはおそらく10年以上前。
今でも頻繁に履きますし、洗いこんでクッタクタになっておりますがやっぱり安心感があって手放す事の出来ないお気に入りのモデルなんです。

ベイカーパンツは各ブランドからリリースされているかと思いますが、特徴としては40年代のスタイルのヘリンボーン素材ということ。
各社バックサテン生地で50年代~60年代とかのモデルを作る事が多いと思うのですが、ウエアハウスではずっとこのヘリンボーン素材のカーキ色のモデルを作っております。
後ほど私物の写真も掲載いたしますが、洗いこんで行くと本当に良い雰囲気にどんどん変化していくんです。





やはりヘリンボーン生地とバックサテン生地は全く違いますよね。
どっちが良い悪いではなく洋服好きとしてどちらも欲しくなります(笑)
色合いはヘリンボーンのこの深みのある感じは個人的にはかなり好みです。
新品の状態は高級感もあってほんと良いですよね。
さて、ここからは私物と比較した写真をご覧下さい。





どうでしょうかこの退色が進んだ最高に恰好良い色合い。
生地が洗いこまれて枯れた風合いになって、ヘリンボーンの綾目がはっきり、縫い目のパッカリングも強く浮いてきて本当に恰好良い。
私物ですがほれぼれとしてしまいます。
こんな素晴らしいパンツを10年以上もずっと作り続けているのです。
まさにこれが本当の定番ってやつでしょう。
年に1度くらいしか入荷しないので、なかなか手に入れるチャンスが少ないとは思うのですがこういうタイミングを逃さず手に入れて貰えたらと思います。
間違いなく買って後悔の無いモデルです。
それでは最後に着用してみたのでそちらもご覧下さい。

デニムジャケットにベイカーパンツという王道アメリカンカジュアルなスタイル。
バックサテンのベイカーはもう少しグリーン系な色合いとなりますが、こちらのカーキ色っぽい感じはまた良い雰囲気ですね。


シルエット自体はゆったりとしていて、裾までストンと落ちるウエアハウスお得意のシルエットです。
こんな風にロールアップも似合うし、短めに詰めて今っぽく履くのも良いですよ。
ほんと人でも多くの方に履いて欲しい素晴らしいモデルですので、是非この機会に手に入れて下さいね。
それではたくさんの来店お待ちしております!

Translation missing: ja.blogs.comments.title