長く続ける。

皆さまこんにちは&こんばんは、Mr.OLDMANの市村です。
先日の定休日はいつものように都内へ仕入れの旅へ。
いくつかの展示会へ足を運んで来たのですが、久しぶりに「necessary or unnecessary」、通称NOUNの展示会へも伺ってきました。
諸事情ありましてご無沙汰してしまっていたのですが、久々に見たNOUNの洋服は当時からあまり変わっていなくて、とても安心感がありました。
この数年で世間で売れるサイズもデザインも変化しているかと思います。
だけど、NOUNの洋服は変わっていない、細かく見ればもちろん変わっているんだけど根本の変化は無いように感じました。
「necessary or unnecessary=必要か、不必要か」その名の通り、周りがどうなろうとも根本は変わらずに、必要であろう洋服を作り続けていました。
勝手に「長くやるってこういう事だよな」と納得。
Mr.OLDMANは今18年目、NOUNは30年、ウチもどこまで出来るか分からないけど頑張ろうと思いました。
そんな訳でNOUNの洋服たちの入荷も少しづつスタートしますので皆さまお楽しみに。

another 20th century Prison Fabric Shirts
さて、NOUNも楽しみだけどこちらもめちゃくちゃ良いのが届きました。
名古屋よりanother 20th centuryのシャツがまとめて入荷です。
古いイタリアのプリズンファブリックをイメージした生地を使用した新作。
驚くほど柔らかでふんわりとした優しい肌触りの素材となります。
表面が微起毛されており、着ていてとても気持ちの良いシャツに仕上がっています。
チェックとストライプのパネルになっていますが、同色の素材となりますので決して派手過ぎず違和感を感じない不思議な素材です。
広めの身幅に対して短めの着丈でとても着易いバランスのシャツです。
どこか懐かしく、だけど今のシルエットで着こなす事が出来ます。
ついつい着たくなってしまう素晴らしいシャツですので、是非お試しください。

チェックとストライプのパネルというとうるさくなってしまいそうですが、同色なのですんなりと馴染んでくれますね。





いかがでしょう?
見れば見るほどに雰囲気があって本当に恰好良い。
色、柄、ディテールとanother 20th centuryが作る洋服も本当に恰好良いのです。
品があってやり過ぎてなくて絶妙な力の抜け具合。
分かる人は分かってくれるやつですね。
こういうのをさらっと着こなしてくれる大人がどんどん増えて欲しい。
ウチもあと10年以上頑張れるのかなー?(笑)

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