SIX MOON DESIGNSの山でも街でも使えるバックパック

 

 

たくさんのバックパックを紹介してきましたが、

正直今まで紹介してきた中で一番欲しい・・・と思えるものが入荷。

 

楽しみにしていた「SIX MOON DESIGNS」のデイブレーカーです。

 

 

 

 

シックスムーンはアウトドアを楽しむすべての人に向けられたブランド。

 

オーナーさんが旅行好きで、使い勝手の良いトリップギアを作り、

2000年に経験したしたパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)では、アウトドアギアの軽量化の必要性を強く感じたと言います。

ちなみに、このパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)は4,279kmを4~6カ月かけて歩きます。

 

 

 

 

デザイン、機能性、重さや使い勝手、持つ人が嬉しくて楽しくなるアイテム。

 

オーナーさんの経験が活かされた至高のバックパックと言えますね。

19,000円というコスパの良さにも驚いたし、機能性の高さにもビックリです。

 

 

 

 

1、2泊の旅行や日帰り登山では大活躍間違いナシ。

山で使うだけでなく街でもガンガン使えるデザインも嬉しいです!

 

オールブラックに刺繍されたロゴのイエローが映えます。

ベルトやポケットの主張も強くありません。シンプルにカッコイイ・・・

 

 

 

 

私も登山をするようになり、やっと要領が掴めてきたような気がします。

 

ちょっと前まで「バックパックの容量は30Lあるのが当たり前!」なんて方も多くいたかと。

しかし、どれだけ身軽にアウトドアを楽しめるか?を考える私にとって30Lは大きすぎる。

 

私的には、25Lというサイズ感にビビビときています。

 

「15~20Lくらいの大きさがいいなぁ」なんて思っていましたが、

これだけ寒くなってくるとアウター、フリース、グローブ、マフラー・・・

下手したらこれらが入らない問題が生まれます。

 

実際にデイブレーカーを見た感想として「容量の割にコンパクト、なのにしっかり収納できる」という事。

同時にバッグの軽さにも驚きました。477gです。

 

ホームの赤城山登るには全く問題ないサイズだし、暖かくなってきたら谷川岳にも余裕で行けちゃいますね。

 

 

 

 

サイドのポケットはかなり大容量。

2Lのペットボトルは余裕で入るし、500mlも2~3本入っちゃいます。

このゆとりあるスペースは本当に有り難い存在です。

 

 

 

 

ミルトンのステンレスボトルは750mlが2本すっぽりと!

山にはミネラルウォーターと、白湯と、欲張って持っていきましょう!

 

 

 

 

ここも注目してもらいたいのですが、、、フロントポケットの優秀さ!

 

サイドポケット同様、ビヨーンと伸びるストレッチメッシュ素材で色んなものが入ります。

ペットボトル、携帯、デジカメ、グローブ、サンブラスなどなど。

 

どうしてもここにポケットがあるとベストっぽく見えちゃいますが、

ストラップは太すぎず、スマートな収納なのでその悩みは解消されます。

 

 

 

 

使う人やシーンの幅広いバックパックです・・・。欲しい。

山とか街とかエキサイティングに活動する人にはピッタリですね!

 

 

 

 

ナイトハイクの際にはレッドレンザーが欠かせません。

こんな所にも付けられます。こういうのがかなり便利ですね。

 

 

 

 

ウエストストラップを使わない時には、取り外し可能となっています。

使わない時は急に嫌われがちなウエストストラップ。

登山の時には必須なんですけどね。

 

 

 

 

フロントファスナーを開けるとチェーンが付属。

こんな風に貴重品も安全にしまっておけます。

 

また、内側から背面パッドが取り外しできるようになっています。

休憩の際にシットパッドとして活躍。凹凸のあるシットパッドは蒸れを軽減してくれます!

 

 

 

 

デメリットを探すのが難しいデイブレーカー。

 

タイムリーにバックパックを探している方には、迷わずコチラをオススメします。

 

 

SIX MOON DESIGNS デイブレーカー 25L ¥19,000yen+tax

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Categorys