【LEATHER】#001

 

こんにちは、友海です。

 

今日からいつもと違った内容のブログに挑戦。

普段していることの応用はとても頭を使います。頭使うの苦手だし、賢くないので。

今まで以上に私の色が出るような内容と、商品について深堀りできるような内容をお届けできたらなと…

 

HPもリニューアルしたこともあり、商品紹介だけのブログではなく自由に表現のできる所があってもいいじゃないんかい?ということで~

自由なBLOGを書き残せたらなぁと思っています!(語彙力は相変わらず)

私の場合脱線も多くなることがありそうですが、どうぞお付き合い宜しくお願いしまーす!

 

Mr.OLDMANに勤め始めて1年半以上、とりあえず自己紹介でもしておきます。

 

名前:友海(TOMOMI)

誕生日:1991/10/18

血液型:良くB型と間違われるがO型(自由過ぎるらしい)

身長:157cm

性格:適当、大雑把、やる時はやる

経歴:高校卒業後SAADに5年勤め、東京デリカに3年勤め、今に至る(接客しかできない)

趣味:寝る、食べる、酒(定期的に飲まないと死ぬかもしれない)、タバコ、ゴルフ(体を動かすのは好き)、音楽鑑賞(定期的にライブに行かないとストレスが溜まる)

嫌いな食べ物:あんこ

好きな芸能人:山田孝之(小学校の頃から)、坂口憲二

特技:初対面だろうが誰とでも話せる(酒があれば尚良い)

 

見た目なのか目つきなのか分からないけど「最初怖かったけど話すと面白い(バカ)ね」と言われる。

態度がデカいと言われる。身体の幅も並みよりデカい(痩せたいって一生言ってる)

 

こんな感じです。改めまして、どうぞ宜しくお願いします。

いつにも増して前置きが長すぎますがこんな感じで進めていきたいと思います。

 

実は私、あまり洋服について詳しくないんですよ。

扱ってるアイテムの中で何について話すのが得意分野なのか考えた結果「小物じゃね?」ってなりまして。

今日はお店にあるウォレットアイテムからレザーの紹介をしていけたらと思っております。

 

長ったらしく語る程の知識はありませんがこれを読んでる皆さんの参考になればと。

自由に書くので皆さんからも自由にコメントとか欲しいところですが、このブログコメントとかできんのぉ…?

 

 

 

 

 

 

ブッテーロレザーとブライドルレザーとドラーロレザーについて

 


 

はいでは、今日はこの3種のレザーについて書いていこうかと思います。

レザーレザー言ってるけど結局何が違うんだい?と言う疑問多いです。

ウチにも一応こんだけ種類が揃っていますから細かく説明していこうかと、、、

 

まずはブッテーロレザーから。

 

 

イタリアのトスカーナ地方で作られている最高級のタンニンなめし革(オイルドレザー)

 

成牛の方の部分で、牛一頭からたくさんとれる革ではないので希少価値が高い革と言えます。

わかりやすく言うなら「革らしい革」ってところでしょうか。

 

合成塗料など使っていないので、革本来の持つ香りや質感を楽しむことができます。

 

染色をした場合、とても色が入りやすく発色も綺麗なのでカラーバリエーションを増やせます。

染色には花や樹皮などの天然植物を使用しているため、革本来の風合いや香りが失われる事なく鮮やかな発色を表現することができるのです。

 

 

ブッテーロレザーは肩の部分を使用した革なので牛革の中でも厚めで、密度の高い丈夫な革とされています。

「硬いかも?」という印象は最初だけで使い込めばどんどん馴染んで柔らかくなっていきます!

 

また、オイルドレザーになっていますので染み込まれたオイルの効果で磨くとツヤを増していくのも特徴的です。

少々デメリットも伴う革なので取り扱いには気を付けたいところ。

 

キズやシミが付きやすい革なので、それに気づいた際には早めのお手入れをオススメします。

また、濡れた状態で触ったり放置したりすると色落ちの原因にもなりますのできをつけて気を付けて下さい。

毎日触れる革小物であれば、軽くパンツに滑らせてあげるだけでツヤが増していきますよ。

 

 

 

 

 


 

次はブライドルレザーについて。

 

 

もともとは乗馬に使う馬具のために作られたレザー

 

ブライドルレザーは14世紀頃にイギリスで騎手や貴族のために作られ革。

ブッテーロレザーと違いじっとりとオイルを染み込ませるのではなく、表面にだけオイルを染み込ませ皮下の繊維は粗く残したままになっています。

 

馬具なので、耐久性を高める為に何度もロウを塗り込み繊維を引き締めているのが特徴。

レザーというと雨や水に弱いというイメージですが、ブライドルレザーはロウをしっかりと染み込ませているので革に水分が浸透しにくいという性質があります。

 

表面には「ブルーム」というロウが染み出た白い粉のようなものが見られます。

使っていくうちにブルームが取れていき、深みのある色合いと、強い光沢を楽しむ事ができます。

 

 

「皮から革になるまでに約1年半」

 

ブライドルレザーを作るには長い期間と多くの場所が必要となり、革の中では高級な革の部類になります。

 

インセプションのウォレットに使用しているブライドルレザーは「セドウィック社」のもの。

120年以上の歴史があり、ブライドルレザーが製品がお好きな方であれば一度は耳にした事があるかもしれません。

 

セドウィック社ではグレードの高い革をイギリスやアメリカから仕入れ、様々な革の部位の製造を行っています。

小物には肩部分の革が使われ、中でもブライドルレザーの風合いを一番に楽しめる部位になります。

 

たくましさが魅力のブライドルレザー。

キメ細かくハリがあり、美しい表情をしているのでビジネスシーンにも使い易いレザーだと思います。

カジュアルな印象の強いレザーアイテムもブライドルレザーを選んであげる事で上品に演出できますよ!

 

 

 

 

 

 


 

最後はドラーロレザーについて。

 

 

ドラーロレザーのベースはブッテーロレザー

 

簡単に言えばブッテーロレザーにシボ感のある型押しをしたレザーがドラーロレザーです。

強めに入ったシボは見た目も面白く、使っていく中でキズや汚れが目立ちにくいのが良いところ!

 

ブッテーロレザーがキズなどに弱いのに対し、加工が変わるだけでレザーの強度が上がるのはビックリですね。

爪でひっかき傷を作ってしまっても、キズの上を指でグリグリこすると全く目立たなくなります。(あまり深いキズだとアウト)

 

熱を加えて加工をすることによって陰影が生まれ、不思議なことに水の染み込みも遅くなり強いレザーになります。

革自体にしっかりとハリがありオイルも十分過ぎるくらいに染み込まれています。

ベースがブッテーロなだけあり経年変化もめちゃくちゃ楽しんでいけるドラーロレザー。

 

見た目に重厚感がありますが実際持ってみると重さは感じませんのでそれも驚き。

女性もののカバンや小物に使われるのをよく見かけるようにもなりました。

 

男女問わず気軽に、オシャレに使っていけるレザーですね!

 

 

今回紹介したミニウォレットだと、小さいカバンに収納できるしスペースも取らないので一石二鳥。

フラっと近所に出かけるなら荷物はこれくらいで十分でしょう!

 

ちなみにショルダーバッグはVASCOのサコッシュバッグ

 

 

 

この記事でウォレットが気になった方は、是非こちらを見てみて下さいね~。

 

【Mr.OLDMAN WALLET SELECTION】

 

 

 

 

 

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